巨乳幼馴染のスク水着衣エロと、脱ぎ際の焦らし描写が完璧すぎる一冊。
NTRと着衣プレイの両立を求める人には即刺さる。本番なし・純愛一本槍の人にはやや物足りないかも。
ずっと好きだった巨乳幼馴染が不良達に弄ばれた七日間 上:ゐちぼっち
作品基本情報
主人公のコウキは先輩の塚田達からいじめを受けていた。ずっと周囲には隠していたが、ある出来事がきっかけでそれを幼馴染のエリに知られてしまう。塚田に食って掛かるエリ。
FANZA
「君がコウキの代わりに俺らのオモチャになってくれるなら、アイツには二度と手出さないって約束するけど?」
そう持ち掛けられ、大切な幼馴染を助けたい一心で自分が身代わりになる事を決意するエリ。そして不良達によるエリへの嫌がらせが始まるのであった…
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マンガ本編35ページ
モザイク・黒ノリ修正差分アリ。PDF版同梱
- 発売日 : 2023-09-10
- 収録ボリューム : 37ページ
- シリーズ : ずっと好きだった巨乳幼馴染が不良達に弄ばれた七日間
- ジャンル : 制服 処女 幼なじみ 巨乳 競泳・スクール水着 野外・露出 寝取り・寝取られ・NTR ポニーテール 男性向け 成人向け コミケ102(2023夏) 本番なし 学園もの
- メーカー : ゐちぼっち
- 品番 : d_291830
- 価格 : ¥330
評価・感想
あらすじ・設定
ずっと想いを寄せていた幼馴染のコウキが不良先輩にイジメられていることを知ったエリ。
身代わりになることを条件に、七日間「おもちゃ」になることを選んでしまう。
学校という日常空間の中で、制服から競泳水着へ着せ替えられ、徐々にエスカレートしていく着衣エロが軸の物語だ。
刺さるポイント(おすすめポイント)
スク水の着衣感と布地描写が異常に上手い
一宮夕羽先生のスク水は、ただ着せるだけじゃない。シワの寄り方、太ももへの食い込み、濡れた布の張り付き感まで丁寧に描かれていて、着衣のままのエロさが最高潮に達する。
脱ぎ際と部分露出のテンポが神
一気に全裸にしない。制服やスク水をずらしたり、部分的に捲ったりする過程がじっくり描かれる。焦らしの美学がしっかり効いている。
表情と巨乳の重量感が両立している
健気で恥ずかしがる表情と、豊満な胸の揺れ・重さが同時に来る。感情移入しやすいのに実用度も高い、バランスが絶妙。
前編としての構成が上手い
本番なしと明記されているのに、エロの密度が薄く感じない。七日間の導入として「これからどうなるんだ」という期待をしっかり残して終わる。
コスパとシリーズの入り口として優秀
本編35ページ前後とコンパクトだが、サンプルで確認できるシーンの質が高く、続きを買いたくなる作り。ゐちぼっち作品の入口としてもおすすめ。
気になる点・デメリット
正直に言うと、本番シーンが一切ないので「挿入まで見たい」人には物足りない。
また、ページ数自体はそこまで多くないため、じっくり浸りたい人は下巻とセットで読む前提になる。
NTRの胸糞要素が強めなので、純愛寄りの読者には精神的にキツいかもしれない。期待値はそこを調整してほしい。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 巨乳+スク水着衣プレイが好きな人
- 脱ぎ際や部分露出の焦らしを重視する人
- 幼馴染NTRの導入部分をじっくり味わいたい人
- 表情の豊かさと作画の丁寧さを求める人
おすすめできない人
- 最初から本番シーンが欲しい人
- 純愛完結を求める人
- ハードな凌辱・暴力描写をメインにしたい人
- 長編でじっくり読みたい人(単体だとやや短い)
見どころ・ハイライト
序盤:身代わりを決意する場面から、最初の「軽め」の弄ばれ。制服姿のままの接触がじわじわ効いてくる。サンプルでも確認できる導入の緊張感が良い。
中盤:競泳水着への着せ替えと、男子トイレなど日常空間での露出。布地が体に張り付く描写と、恥ずかしさとのギャップが最大の見どころ。
終盤:エスカレートしていくが、まだ本番には至らない。前編らしい「ここからどうなるのか」という引きが強く、続きを自然に欲しくなる。
総合評価・総評:ずっと好きだった巨乳幼馴染が不良達に弄ばれた七日間 上:ゐちぼっち
この作品が「神作」な理由は、単なるNTRではなく「着衣のままの羞恥と快楽の揺らぎ」を丁寧に描いている点にある。
ゐちぼっちのスク水描写は特に布地の質感と食い込みが上手く、制服コスプレ好きの視点から見ても満足度が高い。
下巻以降でさらに堕ちていく展開が待っているので、シリーズを追う前提で今のうちに押さえておく価値は十分ある。
着衣エロと幼馴染NTRの両立を求めるなら、間違いなくチェックすべき一冊だ。




