できる女に見える黒髪ロングの転校生が、実はドのつくおバカ——その落差を、制服の着衣感と脱ぎ際で一気にエロへ落とす短編です。
ギャップ萌えと着衣エッチが好きな人には刺さります。長編でじっくり沼りたい人、展開の過激さだけを求める人には物足りなく感じるかもしれません。
尾月見さんは勉強ができない:パンダエキス

作品基本情報
「できることは何でもするわ どうしてもダメかしら…」
凛とした顔、知性を感じる黒髪ロング、抜群のスタイル、できる女感アリアリな転校生、尾月見(おつきみ)さん。
そんな彼女が何故補習に!? え!? できる雰囲気だけで実はドのつくバカ!?
ここで赤点を取ったら本当に後がない彼女に泣きつかれ、テストを高熱でいけなかっただけの成績優秀メガネ男子・須藤(すどう)は自分の答案をこっそり見せてあげることに。
さぁ、お礼と言えばモチロン……♪
見た目も雰囲気も申し分ないのに、中身がお馬鹿で残念な尾月見さんへの教育的ファック、開始!!
- 発売日 : 2024-08-01
- 収録ボリューム : 24ページ
- シリーズ : 尾月見さんは勉強ができない
- ジャンル : ギャグ・コメディ 制服 単話 学園もの 女子校生 巨乳 セーラー服 パンスト・タイツ 尻フェチ 中出し 足コキ
- 作者 : パンダエキス
- 出版社 : ワニマガジン社
- 品番 : b915awnmg02685
- 価格 : ¥330
評価・感想
あらすじ・設定
凛とした顔に黒髪ロング、知性まで漂うスタイル抜群の転校生・尾月見さん。見た目は「できる女」そのものなのに、補習にいる理由は単純で、中身がおバカなんです。
赤点が続いたら後がない彼女に泣きつかれ、熱でテストを欠席しただけの成績優秀メガネ男子・須藤が答案を見せてあげることに。
お礼は「できることは何でもするわ」——教室の空気のまま、制服を着崩しながら始まる教育的なお礼エッチです。
刺さるポイント(おすすめポイント)
「できる女」の制服が、おバカ発覚と同時に着崩れる落差
パンダエキスの制服描写は、最初から破れたエロではなく、きちんとした着こなしから崩していくのが上手いんですよ。
胸元の張り、スカートのプリーツ、ブラウスのシワが「お勉強の場」から「お礼の場」へ切り替わる過程そのものがエロい。着衣のまま触られるシーンの生々しさは、このサークルらしい肉感と相性が抜群です。
恵体の着衣感と、脱ぎ際のテンポ
スタイルの良さを隠さない体型に、制服が乗っているだけで既にエロい。全部脱がせ切らず、はだけ・ずらし・捲りの中間地点を丁寧に残すので、着衣好きはここで止まります。透けや密着、布越しの感触がページを進めるたびに濃くなります。
表情のギャップがそのままエロになる
凛とした顔が、わからない・感じちゃう・困っちゃう方向へ崩れるのが見どころ。おバカ属性が単なるギャグではなく、喘ぎと恥ずかしさを加速させる装置になっています。清楚顔でスケベになる過程が気持ちいいですよね。
短編なのにエロの密度が高い
短めですが、導入→お礼の提案→着衣プレイ→本番までの無駄が少ない。商業短編特有の「すぐ本番」ではなく、制服を着たまま空気が変わる前半があるので、コスチューム特化勢にも耐えます。
価格に対する満足度
税込330円前後でこの画力と着衣密度なら、試し読みからの一発購入がしやすいです。単行本『だんだんクセになる』には描き下ろしafterも収録されているので、気に入ったらそちらで延長もできます。
気になる点・デメリット
正直に言うと、24ページはあっさりめです。キャラの関係性が深まる前に本編が終わるので、「もっと補習が続いてほしい」「おバカ尾月見さんをもう少し観察したい」人には物足りないはず。
ストーリーの厚みより、シチュと着衣エロで勝負する短編だと割り切った方がいいです。
また、サークルの同人代表作のような濃い羞恥の積み上げと比べると、商業短編らしいマイルドさもあります。ハードな展開だけを求める人には少し優しい部類です。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 清楚顔×おバカのギャップでときめく人
- 制服を着たままの密着・はだけ・捲りが好きな人
- 「お礼に何でもする」系の合意エッチが好みの人
- 短時間で濃い着衣エロを読み切りたい人
- パンダエキスの恵体・表情・制服の着こなしを確認したい人
おすすめできない人
- 長編で関係性をゆっくり育てたい人
- ページ数の多い作品で何度も繰り返し読みたい人
- 着衣より全裸メイン、衣装の過程に興味が薄い人
- 過激さや複数プレイの密度だけを求める人
見どころ・ハイライト
序盤:できる女にしか見えない転校生が、補習の空気の中でボロを出し始めるところ。制服がきちんとしているほど、後の着崩れが効きます。FANZAのサンプルで、黒髪ロングと胸元のライン、教室の距離感は確認できます。
中盤:「できることは何でもするわ」からの着衣プレイ。ブラウスをはだけさせつつスカートは残す、布越しに触る、脱ぎ切らない判断がここ一番うまい。おバカな反応と、身体だけは正直な濡れ方の対比がテンポよく入ります。
終盤:教育的なお礼が本番へ。制服が完全には脱げ切らないまま繋がるので、着衣好きは最後まで持っていかれます。おバカゆえに我慢も言い訳も下手で、感じ方が素直なのがかえってエロい。短編の締めとしては、余韻より「また補習したくなる」方向で終わります。
総合評価・総評:尾月見さんは勉強ができない:パンダエキス
神作の理由は、派手な設定に頼らず「見た目ができる女の制服」と「中身がおバカ」の落差だけで着衣エロを成立させている点です。
パンダエキスは同人では羞恥と肉感の押しが強い印象ですが、今作は商業短編らしいポップさと、着こなしの丁寧さが前面に出ています。
同じ作者の学園ものよりマイルドでも、制服のシワ・はだけ・脱ぎ際の密度は十分に「神作」として紹介できるラインです。
今買う理由は単純で、330円でこの着衣ギャップを堪能できること。短編で好みが分かれるタイプなので、サンプルで序盤の制服と表情を確認してみてください。
これ…制服の着崩れが好きな人には、本気でおすすめします。

