どエロ下着に猫耳しっぽを合わせた着衣感と、むっちりボディの脱ぎ際描写が完璧すぎる一冊。
しおこんぶ先生特有の柔らかい肉感とトロけ表情が好きな人には即買い級。逆に、淡めの展開やページ数を重視する人には少し物足りないかも。
野々原柚花のヒミツのハイシン2:LAMINARIA
作品基本情報
比企にヤられてからどれだけオナニーしても満足できない柚花、撮影された動画を消してもらうため…と言い訳しつつ期待感を持って比企の家へ向かう、貪欲に求めてくる比企に抵抗してみせつつ流され快楽に溺れていく…
【主なシチュ】
チン嗅ぎフェラからイラマ・エロ下着でパイズリ・キメセク中出し■ 野々原 柚花(ののはら ゆか):身長153cm 107(L)-63-97
夜勤の母と二人暮らし、夜は1人なため暇つぶしに始めた配信にハマる。元々の性欲の強さもありオナニー配信者として日々性欲と承認欲求を満たしている。セックスもしてみたいが根暗で男と話すのも難しいため未経験。配信者ネームは「ゆづ」■ 比企 剛(ひき つよし):身長170cm
FANZA
柚花が地味で目立たないためあまり意識していなかったが、前から盗撮等でオナネタとしては使っていた。部員1人の映像研究部所属、ほぼ私室として専有している。趣味はSNSでガチャ爆死した人を探し「僕は単発で出ました!」とリプすること
- 発売日 : 2021-12-31
- 収録ボリューム : 34ページ
- シリーズ : 野々原柚花のヒミツのハイシン
- ジャンル : 巨乳 中出し フェラ ぶっかけ ドラッグ おもちゃ パイズリ おっぱい 男性向け 成人向け 黒髪 ツインテール
- メーカー : LAMINARIA
- 品番 : d_216336
- 価格 : ¥330
評価・感想
あらすじ・設定
秘密の配信で性欲を満たしていた柚花は、前回の出来事以降、ひとりではどうしても満足できなくなってしまう。動画を消してもらうための口実を抱えつつ、期待を隠しきれないまま相手の家へ向かう。
そこで待っていたのは、どエロい下着に猫耳としっぽを身にまとった柚花の姿。抵抗を見せつつも、敏感になった身体が徐々に快楽を求めていく――そんな、着衣から始まる濃密な時間を描いた続編だ。
刺さるポイント(おすすめポイント)
どエロ下着&猫耳しっぽの着衣描写が神レベル
布がむっちりした肉に食い込むシワ、透け感、ストラップの食い込み方まで丁寧。猫耳としっぽが加わった瞬間の「コスプレ感」がたまらなくエロい。着衣のままのパイズリも、布越しの柔らかさが際立って最高。
脱ぎ際とボディラインの描写が抜群
下着をずらす・剥がすプロセスがじっくり描かれていて、むにゅっとしたお腹や太ももの質感が生き生きしている。しおこんぶ先生の「触りたくなる肉感」が、衣装チェンジのたびに最大限に活きている。
作画・彩色の安定感
黒髪ツインテールの柚花の表情変化が細かく、トロ顔から虚ろ気味の目元まで一気に落ちていく様子が美しい。汗や液体の描写も過剰すぎず、リアルでシコい。
エロ描写のテンポと密度
フェラからパイズリ、騎乗位へと流れる展開が自然で、読者を置いてけぼりにしない。媚薬の影響で敏感になった身体が素直に反応していく過程が、キャラの魅力を増幅させている。
コスパの良さ
総34p・本文31pとコンパクトながら、見どころがぎゅっと詰まっている。シリーズの流れを知る人なら特に満足度が高い。
気になる点・デメリット
ページ数がやや控えめなので、じっくり長編を楽しみたい人には物足りなく感じる可能性がある。
また、展開が比較的マイルド寄りのため、よりハードなプレイや過激な状況を求める人には少しあっさりに映るかも。
柚花の「抵抗しつつも流されていく」感じが好きな人には刺さるが、積極的に主導するヒロインを好む場合は好みが分かれるところ。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- どエロ下着や猫耳しっぽなどのコスプレ着衣が大好きな人
- むっちり肉感とトロけ表情をじっくり味わいたい人
- しおこんぶ先生の柔らかいボディ描写に弱い人
- シリーズの続きを追いかけたい人
おすすめできない人
- 長編でじっくりストーリーを楽しみたい人
- かなりハードな展開や過激プレイを求める人
- 着衣感よりも全裸メインを重視する人
見どころ・ハイライト
序盤:柚花がひとりで満たされない夜を過ごすシーンからスタート。期待を隠しきれないまま家を訪れる心理描写が丁寧で、導入だけで十分に興奮を煽られる。
中盤:どエロ下着姿でのフェラやパイズリが本領発揮。布が食い込む着衣感と、猫耳しっぽが揺れる様子が絡み合い、サンプルでも確認できるレベルの密度。脱ぎ際のプロセスが特にじっくり描かれていて、ここだけで何度も見返したくなる。
終盤:敏感になった身体で騎乗位へと移行し、表情が完全にトロけていく流れが圧巻。最後に素の状態になった柚花の姿が、シリーズの「堕ちていく過程」を印象的に締めくくっている。
総合評価・総評:野々原柚花のヒミツのハイシン2:LAMINARIA
LAMINARIAのしおこんぶ先生が描く「むにゅっとした肉感」と「着衣のエロさ」が、この作品で特に輝いている。
制服やセーラー服ものとは少し違うが、どエロ下着+猫耳しっぽというコスチュームの組み合わせが、着衣フェチにとって非常に刺さるポイントになっている。
シリーズものなので、前作を読んでいるとより深く楽しめるが、単体でも十分に満足度が高い。
「衣装の質感とボディの柔らかさを同時に味わいたい」という人には、今すぐ手に取る価値のある神作だ。似た系統の着衣エロを探している人にも、ぜひ一度チェックしてほしい一冊。





