浴衣の着衣感と脱ぎ際のねっとりした描写が完璧で、いつもと違う場所での甘く濃密な時間がたまらない一冊です。
あまあまご近所関係の進展をじっくり味わいたい人には刺さりまくり。ハードな展開やサクッと終わる薄い本を求める人には少し物足りないかもしれません。
となりのあやねさん 旅館でしっぽり編:はらヘリ堂
作品基本情報
アパートの隣部屋に住む女性・あやねさんと温泉旅行をすることになり、旅先の旅館でもねっとり濃厚なご近所付き合いをするお話。
表紙・裏表紙(2ページ)+本編94ページ(うちHシーン60ページ)+奥付・白(2ページ)
FANZA
- 発売日 : 2026-08-17
- 収録ボリューム : 97ページ
- ジャンル : クンニ 巨乳 和服・浴衣 中出し パイズリ ラブラブ・あまあま おっぱい 和姦 男性向け 成人向け 連続絶頂 コミケ108(2026夏) イチオシ
- メーカー : はらヘリ堂
- 品番 : d_804292
- 価格 : ¥990
評価・感想
あらすじ・設定
アパートの隣に住むメガネ美人・あやねさんと、主人公が温泉旅行へ。旅先の旅館という非日常の空間で、浴衣姿の彼女と過ごすしっぽりとした時間。
日常の延長線上にありながら、いつもと違う場所・違う格好で二人の距離がぐっと縮まっていく、大人のラブラブご近所付き合いが描かれます。浴衣の着衣エロがしっかり効いたシチュエーションです。
刺さるポイント(おすすめポイント)
浴衣の着衣描写が最高にエロい
旅館の浴衣が体にぴたりと寄り添う感じ、胸元の緩み、帯の結び目、裾の乱れ……すべてが丁寧に描かれていて、着衣のままの密着シーンがたまらない。脱ぎ際のプロセスも焦らすように美しく、コスプレ好きの心をしっかり掴みます。
作画・彩色の安定感と肉感の良さ
ヘリを先生らしい柔らかく肉感的な筆致が全開。あやねさんの巨乳の揺れや肌の質感、浴衣越しに透けるラインがすごく上手くて、ページをめくる手が止まりません。
エロ描写のテンポとねっとり感
甘くて濃厚。キスから始まって徐々に熱を帯びていく流れが自然で、連続する絶頂シーンも丁寧。あまあまだけどしっかりエロくて、読後感がとても良いです。
キャラと関係性の魅力
イタズラ好きで少し年上のお姉さん気質なあやねさんと、彼女に引っ張られながらも応えていく主人公の距離感がシリーズらしい。旅館という非日常が二人の関係を一段深めてくれるのが心地よい。
コスパとボリューム
Hシーンがかなりしっかり取られていて、満足度が高い。シリーズ最新弾として「ここでこのシチュを見られるのか」という価値があります。
気になる点・デメリット
全体的にマイルドなあまあま路線なので、もっと激しい展開やバリエーションを求める人には少し物足りなく感じるかもしれません。
ストーリーの進展自体は穏やかで、エロ中心の構成になっているため、ドラマチックな展開を期待すると間延びして感じる部分もあるようです。
合う人には最高、合わない人には「いつもの延長」に見えるかもしれません。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 浴衣・和服の着衣エロが大好きな人
- あまあま・ラブラブなご近所もの・お姉さん系が好きな人
- シリーズを追っている人、またはこれから入りたい人
- 脱ぎ際や着衣のままの密着をじっくり味わいたい人
おすすめできない人
- ハードで激しい展開を求める人
- 短時間でサクッと終わりたい人
- 日常系の延長線上の甘さが苦手な人
見どころ・ハイライト
序盤は旅館到着後の浴衣姿のあやねさんが印象的。非日常の空気感の中で、普段とは少し違う彼女の表情が見られるのが良い導入です。
中盤は浴衣を着たままの濃密なやり取りが続きます。着衣感を活かした密着や、徐々に乱れていく様子がサンプルでもしっかり確認できるので、気になる人はまずそこをチェックしてみてください。
終盤はさらに距離が縮まった二人のねっとりした時間が描かれ、関係性の深まりを感じられる締めになっています。浴衣から肌へ移っていく過程が特に丁寧で、シリーズのファンなら「待ってました」となるはずです。
総合評価・総評:となりのあやねさん 旅館でしっぽり編:はらヘリ堂
なぜ神作なのか。
単純にエロいだけでなく、「いつものあやねさん」を非日常の旅館と浴衣という衣装で再発見できる点が大きいです。
シリーズを通して積み重ねてきた二人の関係性が、この一冊でより甘く、より濃くなっている。着衣エロのクオリティが高く、コスプレ・衣装好きの視点からも十分に推せる出来です。
今買う理由は、C108新刊として新鮮さとシリーズ完結感のバランスが良いこと。似た温泉ものや浴衣ものとは違い、しっかりとしたキャラ関係の上にエロが乗っているので、後味がすごく良い。
あまあま路線の頂点を味わいたい人は、ぜひ手に取ってみてください。











