ショートカットちっぱいギャル・瑞穂が室内水着と部屋着で主導権を握る着衣エロと、姉・春の制服見送りから続く脱ぎ際が濃い続編です。
寮の閉じた距離感と小悪魔ギャルの衣装崩れを味わいたい人には刺さりまくりますが、爆乳中心の絵柄や一気に激しい責めを求める人にはややマイルドに感じるかもしれません。
サンプルでも空気はつかめます。
女子寮管理人の僕はギャル寮生に振り回されてます2:猫耳と黒マスク
作品基本情報
3年生の春と幸奈は6泊7日で修学旅行に行くことに。
修学旅行まで春と渉は一週間セックスができなくなってしまうためいつも以上に激しく絡む。
そして、修学旅行当日2人を見送り一週間の禁欲生活に突入する。
2人が修学旅行に行ったその夜の夕食時。寮にいるのは渉と瑞穂だけ。
2人で夕食を食べていると瑞穂がスマホで春と渉がセックスしていた写真を見せられて焦る渉。この仕事を紹介してくれた祖母にこの写真をみせると言われ必死に謝る渉。
主導権を握った瑞穂は「じゃあうちとSEXしてよ」と一言。
瑞穂はなぜこんなことをしてまで渉に迫っていったのかがのちに明らかになる
- 発売日 : 2024-03-05
- 収録ボリューム : 57ページ
- シリーズ : 女子寮管理人の僕はギャル寮生に振り回されてます
- ジャンル : ギャル 巨乳 中出し フェラ パイズリ ハーレム ベスト・総集編 おっぱい 陰毛・腋毛 専売 男性向け 成人向け 学生
- メーカー : 猫耳と黒マスク
- 品番 : d_332582
- 価格 : ¥880
評価・感想
あらすじ・設定
3年生の春と幸奈が6泊7日の修学旅行に出る前、春は制服の名残が残る部屋着のまま管理人室で渉と濃密に絡み合う。
当日の見送り後、寮に残ったのはショートカットの瑞穂だけ。夕食の席で部屋着のまま写真を盾に主導権を握り、室内では水着姿にも着替えて距離を詰めてくる。
閉じた女子寮の日常衣が少しずつ乱れていく過程が、今作の軸になる一冊です。着衣のままの密着から脱ぎ際まで、衣装がシチュエーションを引っ張っています。
刺さるポイント(おすすめポイント)
室内水着と部屋着の着衣感が本領
瑞穂は部屋着のまま夕食の席で距離を詰め、そのあと室内で水着に着替える。布の食い込み、裾から覗く腰、水着のラインがちっぱいのシルエットをはっきり出す。猫耳と黒マスクさんのギャルは「服を着たままの小悪魔感」が上手くて、脱がせる前からエロい。
春の制服見送り〜部屋着エロの橋渡し
序盤は修学旅行前の春がメイン。制服の名残が残る着衣のまま濃密に絡み、見送りの空気から一気に脱ぎ際へ入る。姉の爆乳ギャルと妹のちっぱいギャルで、同じ寮なのに衣装のエロさが全然違うのが気持ちいい。
作画の描き分けがはっきりしている
金髪ロングの春、ショートカットの瑞穂、控えめで巨乳の幸奈。体型も表情も別物で、ちっぱいとパイパンの瑞穂が今作の顔になっている。作者あとがきでも「ちっぱいを描くのは最高」と書いてある通り、貧乳側の説得力がある。
エロのテンポが読みやすい
フェラ、密着、初挿入、中出しまで段階が分かりやすい。瑞穂はクールに見えて、初めての感触であっさりイってしまうギャップがある。責めが重いというより、主導権を握られながら甘い声が漏れていくタイプ。
57ページ+PDFで880円のコスパ
本編57Pに本編PDF、高画質表紙付き。体験版は8ページまで公開されているので、室内水着と部屋着の雰囲気は購入前に確認できる。シリーズ2巻として「次は誰の番か」がはっきりしているのも強い。
気になる点・デメリット
正直に言うと、今作の主役はショートカットの瑞穂なので、1巻の春みたいな爆乳金髪ギャルを期待して開くと、体型も空気も違います。
写真を盾にした駆け引きも、最初から甘いイチャラブだけを求める人には引っかかるはずです。
本編57ページは標準的な分量で、一気に激しく畳みかけるハードさを求める人にはややマイルドに映るでしょう。合う合わないが分かれやすい一冊です。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- ショートカット×ちっぱいギャルの着衣が好きな人
- 室内水着の食い込みや、部屋着のまま崩れていく脱ぎ際が刺さる人
- 女子寮の閉じた距離感と、小悪魔に主導権を握られる展開が好きな人
- 1巻の春との対比で、妹側の色気を見たい人
- フェラ〜中出しまで、テンポよく読み切りたい人
おすすめできない人
- 爆乳・金髪ロングだけを求めている人
- 男が最初からリードする展開が好きな人
- 重い責めや、短時間で過激さだけを積みたい人
- 写真を盾にした駆け引きが苦手な人
- ストーリー抜きのエロ密度だけを最優先したい人
見どころ・ハイライト
序盤:春の着衣と見送り前の濃密さ。修学旅行前の春が、制服の名残がある部屋着のまま渉に絡む。
離れる前だからこそ密着が熱く、着衣のままのフェラや挿入の前段階がサンプルでも匂いやすい。見送りのカットで春と幸奈の学生らしい装いが出て、寮の日常が一気に空く。
中盤:瑞穂の部屋着→室内水着。夕食の二人きり。部屋着の瑞穂がスマホの写真を出し、主導権を握る。ここからが今作の本丸で、室内なのに水着へ着替わるギャップがえぐい。
布が身体に張り、ちっぱいと腰のラインが強調される。猫耳と黒マスクさんのコスチューム描写は、この「着ている理由が薄いのに着ている」感じが特にエロい。
終盤:脱ぎ際と、好きが漏れる表情。水着や部屋着がずれ、着衣のままの密着から素肌へ。初めての挿入で顔が溶ける瑞穂と、事後に姉への嫉妬と本音が出る流れがセットになっている。
クールに見えたショートカットが、服の乱れと同じ速度で崩れるのが見どころ。サンプルで室内水着の立ち姿を確認してから本編に入ると、脱ぎ際の快感が倍になる。
総合評価・総評:女子寮管理人の僕はギャル寮生に振り回されてます2:猫耳と黒マスク
猫耳と黒マスクさんの強みは、ギャルを「服を着たキャラ」として描ける点にあります。
室内水着の食い込み、部屋着の裾から覗く腰、制服見送りの着衣感まで、衣装が性格と距離感をそのまま映しています。
作画は安定し、エロのテンポも読みやすく、880円で本編57ページ+PDFは価格満足度も高い一冊です。
シリーズ2巻として瑞穂の色をはっきり出した作品なので、今買う理由は十分にはっきりしています。1巻を読んだ人ほど対比が効きます。ぜひ。







