一言で言うと、巨乳OLのビキニ着衣と、ビーチから旅館・温泉へ場を移しながら続く「業務としての性処理」が濃い一冊です。
水着の食い込み・濡れ・脱ぎ際が好きな人には刺さります。一方、一対一の甘い関係や、オフィスの仕事服着衣だけを求める人には、社員旅行の複数プレイ寄りに感じやすいです。
私の配属先は性処理課2 〜夏の社員旅行編〜:猫耳と黒マスク
作品基本情報
「性処理課」というちょっとエッチな課のある企業に入社した如月ひなた。
入社して4か月がたとうとしている。会社の行事で毎年、夏に社員旅行があるようだ。
旅行先でも「性処理」という業務しなけらばならない。夏を感じながら性処理をして男性社員の仕事に対するモチベを上げようという趣旨で行われている行事のようだ。
ビーチ、旅館ともに会社で貸し切りをするため、旅行中はどこでも性処理され放題になってしまう。ひなたと先輩はこの一大イベントをきりぬけられるのか?
中出し描写多めです
FANZA
- 発売日 : 2023-07-30
- 収録ボリューム : 53ページ
- シリーズ : 私の配属先は性処理課
- ジャンル : OL 巨乳 水着 乱交 野外・露出 中出し フェラ ビッチ 男性向け 成人向け 上司 屋外
- メーカー : 猫耳と黒マスク
- 品番 : d_275818
- 価格 : ¥440
評価・感想
あらすじ・設定
性処理課に配属されて4か月の如月ひなたと、先輩のまさみ。会社の夏の社員旅行でも、性処理は業務として続く。
ビーチも旅館も会社の貸し切りなので、ビキニのまま海辺で、部屋に戻ってからも、湯けむりの中でも社員のモチベ上げが待っている。
前作のオフィス研修から舞台が夏のレジャーに切り替わり、仕事服より水着と湯上がりの肌が主軸になる続編です。体験版は8ページまで公開されています。
刺さるポイント(おすすめポイント)
ビキニの着衣感がこの巻の武器
猫耳と黒マスクのコスチューム描写は、特に「巨乳を預けたビキニの食い込みと濡れ」がエロい。布が肌に張り、谷間と腰のラインが残ったまま動くので、脱がせる前からピークがある。着衣のまま海辺で距離が縮まる流れは、水着好きにはそのまま刺さります。
場所が変わるたびに衣装の見せ方が変わる
前半ビーチ、中盤旅館、終盤温泉と舞台が切り替わる。同じ身体でも、ビキニの露出、部屋着のゆるみ、湯上がりの肌、と輪郭が変わるのがうまい。単なる連続プレイではなく、「夏の社員旅行ならではの着衣チェンジ」として読める。
中出し多めのテンポが読みやすい
公式どおり中出し描写は多め。フェラから挿入、外での流れまでテンポが良く、コマが進むたびに汁気が増えるタイプ。竿役はモブ寄りなので、顔よりシチュエーションと身体の変化に集中できます。
ひなたとまさみ先輩の対比
新人ひなたと、業務に慣れた黒髪ストレート巨乳のまさみ先輩。二人で夏のイベントを切り抜ける構図が、ただの乱交ものよりキャラの温度を残しています。前作を読んでいると「研修を終えた二人が外に出た」感じがはっきりします。
53ページ+表紙高画質で価格は取りやすい
本編53P、PDF同梱、高画質表紙付き。水着・野外・複数・中出しを一度に見たい人には、分量とテーマのバランスは悪くありません。
気になる点・デメリット
正直に書くと、前作未読だと「性処理課」という設定への慣れが足りず、いきなり社員旅行の業務に入る印象になりやすいです。
53ページの中でビーチ・旅館・温泉と場を移すため、一人の相手との関係をじっくり積む密度は薄め。竿役がモブ寄りで、甘い恋人プレイや濃いキャラ同士の会話を求める人には物足りなく感じます。
複数プレイと屋外が主軸なので、着衣は好きでも人数の多さが合わない人はサンプルで温度を確認した方がいい一冊です。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- ビキニの食い込み・谷間・濡れを、脱がせる前から味わいたい人
- 仕事服より、夏の社員旅行らしい水着〜湯上がりの肌の方が好きな人
- 中出し多め、フェラ、複数プレイ、屋外のテンポで読み進めたい人
- 竿役の顔より、ひなたとまさみ先輩の巨乳OLボディと場の変化を見たい人
- 前作の「性処理課」設定を、オフィスからビーチと旅館に広げて続きで読みたい人
おすすめできない人
- 特定の相手との一対一や、甘い恋人同士のやりとりを最優先する人
- スーツ・ストッキングなど、社内の仕事服着衣だけを期待して開く人
- モブ多めの複数プレイや、貸し切りとはいえ屋外の視線が苦手な人
- 53ページの中でビーチ・旅館・温泉と場が移る密度では物足りない人
- 世界観の説明より先に、関係性の積み上げやドラマの厚みを求める人
見どころ・ハイライト
序盤:ビーチのビキニ着衣。夏の社員旅行らしい開放感から入ります。ビキニのまま距離が詰まる場面は、サンプルでも温度が分かりやすいので、まず体験版8ページで「水着の着衣が自分向きか」を見てください。布が残ったままの腰と胸の動きが、この巻の第一の見せ場です。
中盤:旅館の部屋。海から宿へ移り、衣装の緊張が一段ゆるみます。部屋という閉じた空間でも業務は続くので、ビキニから部屋着・肌への切り替えがここで効きます。人数と体勢が変わりやすく、前半の日差しとは別の濃さになります。
終盤:温泉と中出しの重ね。湯けむりの中で着衣がさらに減り、公式どおり中出しが厚く残ります。夏の行事を「やり切った」感で閉じるタイプなので、汁気と事後の体温を求める人には終盤が一番おいしい。シリーズの「業務として受け入れる」温度が、旅行先でも崩れない点が見どころです。
総合評価・総評:私の配属先は性処理課2 〜夏の社員旅行編〜:猫耳と黒マスク
作画は劇的な神絵というより、巨乳OLの体重とビキニのシルエットを安定して見せるタイプ。エロさは水着着衣と中出しの量で稼いでいて、ストーリーは世界観の延長が主でドラマの厚みは控えめです。
ボリューム53ページは場面の多さを考えるとちょうどよく、価格帯(定価880円前後、セール時はさらに下がる)とのバランスは「水着と複数が好きなら妥当」。
今買う理由は、前作のオフィス研修とは衣装も場所も違う「夏の社員旅行編」として独立して強い点です。同じ性処理課でも、仕事服の着衣ではなくビキニと湯けむりが武器になっている。
シリーズで追うなら研修編のあとが分かりやすいですが、水着着衣が目的なら本作からでも温度は伝わります。サンプルのビキニが刺さった人には、残しておきたい一冊です。







